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ごはん、ごはん。時々にゃんこ。

簡単、ゆるゆるおうちごはん。新潟の食材LOVERな私。2匹のにゃんこ、おうちのあれこれ、時々混ぜてお届けします!

いちじくの甘露煮ライト レシピ付き

夫の実家から
甘露煮用のいちじくが届きました。

いちじく、大好き。

生の完熟が一番好きだけど、
いちじくの甘さとかぷちぷち感とか、
甘露煮でもコンポートでもジャムでもドライフルーツでも、
全部好き。

早速甘露煮を作ります。


レシピです!

<材料>

甘露煮用いちじく・・・・・・1.5kg
砂糖・・・・・・・・・・・・400g
日本酒・・・・・・・・・・・180ml

<作り方>

1.いちじくは洗って硬いへたを切り落とす。
2.鍋にお湯を沸かし、1のいちじくを数分茹でて茹でこぼす。

茹でてるとこ。

茹でこぼさなくても大丈夫らしいけど、
あくが抜けてすっきり仕上がるような気がします。

3.鍋に2のいちじく、砂糖、日本酒を入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして落としぶたをして1時間くらいことこと煮て、そのまま冷ます。

調味料はこれだけ。


煮ております。


4.冷めたら味を見て、好みの甘さならそれでできあがり。甘さが足りないようなら好みの味になるまでもう少し煮る。

少しだけ甘さ控えめなレシピにしました。
たっぷり食べたいからね。

お茶うけにもなるし、
コーヒーにも合うし。
トーストにバター塗ったところに乗せても、
アイスクリームやヨーグルトと一緒でも、
なんでも美味しい甘露煮です。

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久しぶりにケーキ レシピ付き

「柔らかくて甘いものが食べたい」
朝、そんな話をして解散した私と娘。

…ケーキ?
久しぶりに焼いてみようかな。
うちにシャインマスカットと桃があるから、
それをクリームに入れてね。

できました~!

かなり雑に型から外したのがバレる。

クリーム添えると、こんな感じ。


レシピです!

<材料(18cmリング型1個分)>

卵・・・・・・・・・・・・2個
砂糖・・・・・・・・・・・50g
薄力粉・・・・・・・・・・40g
片栗粉・・・・・・・・・・10g
牛乳・・・・・・・・・・・30ml
バター・・・・・・・・・・20g
生クリーム・・・・・・・・200ml
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1
シャインマスカット・・・・10粒くらい
桃・・・・・・・・・・・・1個
粉糖・・・・・・・・・・・適量

<作り方>

1.薄力粉と片栗粉を合わせてふるっておく。牛乳とバターを器に入れてレンジで20秒ほど加熱しておく。オーブンを170℃に予熱しておく。
2.卵を卵白と卵黄に分けてボウルに入れ、まず卵白を泡立て器で泡立てる。途中砂糖を2回に分けて入れ、しっかりとしたメレンゲを作る。
3.卵黄をもったり白っぽくなるまで泡立てる。泡立て器は洗わずそのまま使っていい。
4.泡立てた卵白と卵黄を合わせて、泡立て器を低速にして大きな泡を消すような気持ちで混ぜる。
5.4に薄力粉と片栗粉を2回に分けて振り入れスパチュラで縦に切るように混ぜる。牛乳とバターを加熱したものを入れて底からすくい上げるようにさっくり混ぜる。
6.5の生地をリング型に入れて表面を平らにして、数回持ち上げて落として大きな空気を抜いて、予熱したオーブンに入れて25分焼く。
7.生クリームに砂糖大さじ1を入れて泡立て、カットしたシャインマスカットと桃を混ぜて冷やしておく。
8.焼けたらワインの瓶などに逆さまにかぶせ、冷めたら竹串や平らなスプーンなどで型から外す。
9.皿に乗せて粉糖をふり、7のクリームを添えてできあがり。

さすがにスポンジケーキだと、
レシピ長いね。

「ふんわりしっとりしゅわ」なスポンジを目指して、
片栗粉入れてみたり、
シフォンケーキみたいに逆さまにしたり。

リング型だから意外と材料少なめ。
焼き時間も短くてすみます。

うちレベルで十分満足できる「おうちのケーキ」でした。

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毎年お楽しみのシャインマスカット

娘が仕事先から特別ルート(?)で入手してくれる、
毎年恒例のシャインマスカット。

今年も我が家に降臨~。


この房の張り。

ひと粒が結構な大きさなんです。

甘みが強くて、
その甘みも上白糖のような上品な甘さ。

美味しい~!

先日ご紹介した
白根の山田農園さんの巨峰は
甘さの中に酸味のアクセント。

こちらのシャインマスカットは
甘さと香りとサクッとした歯ざわり。

どちらも甲乙つけがたいぶどうです。

シャインマスカット評論家(なの?)の娘曰く、
「今年のは例年のような驚くほどの甘みじゃない」

いえいえ、
充分に美味しゅうございます。
年に一度、ぶどうで贅沢。

ちなみに、この素晴らしいぶどうを作っているのは、
三条市代官島の松下農園さんです。

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山田農園のぶどう

実家の両親が毎年秋に楽しみにしている、
白根の山田農園のぶどう。

いよいよ始まりました!



白根は果物の宝庫なので、
たくさん農園があります。
その中でも、山田農園さん。
ここはひとつ突出してると思う美味しさです。

あんまり甘くて美味しすぎるから、
生クリームと合わせただけでスイーツ。



ざっくりレシピです!

生クリーム200mlに砂糖小さじ1を入れて泡立てる。
山田農園のぶどうは皮をむいて種を取って、桃・りんごなどと一緒に生クリームで和えてできあがり。

甘いフルーツと合わせると、
ほとんど砂糖入れなくても充分。

むしろ甘すぎる(!)ぶどうが緩和されて、
より美味しくなります。

山田農園は、
白根グレープガーデンのちょい手前。
(新潟から行くとね)
シンプルな車庫で販売してますが、
ほんと美味しいからよろしくです。

「新潟市の渡部から聞きました」って言うと、
山田さんも分かってくれる(かも?)。
分かってくれるだけ、だけど。

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甘酒メーカーで甘酒 ざっくりレシピ付き

夫の実家に住んでるお義兄さんでもなく
猟師のお義兄さんでもないお義兄さんから、
(どんだけお義兄さんいるの、私)
「甘酒作るならあげる」と渡されました。

甘酒メーカー。


たま~に麹買ってきて、
しょうゆ麹にしたり塩麹にしたり、
甘酒作ったりしてました。
でも甘酒メーカーは初めて。

早速使ってみます。

ご飯200gを300mlの水でおかゆにして、
60℃まで冷ましたら、
麹200gを混ぜ込んで、
甘酒メーカーにセットして、
55℃で8時間でできあがり。

できました~。


おー、甘い!
イメージではもっとさらっとしたできあがりを予想してたけど、
意外と濃厚な状態です。

薄めればいいのか?と思って、
水で割ってみたら突然の「うっす~い味」。
調節が絶妙に難しい。

とりあえず凍らせて、
シャーベットみたいに食べよう。

甘酒は濃厚でガリッと固まらないから、
食べたいだけ割って使えます。
アイスクリームみたいに食べるの、好き。

久しぶりの甘酒、美味しいわ~。

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